キッチンもインテリアの一部と考えるのなら、みられてもイイ素敵なキッチンにしたいですよね。シンクのかたち1つとっても様々。『ジャンボシンク』は大皿料理や中華をよくする家庭向き、外国にあるような『ダブルシンク』は日本ではなじみが薄いですが、食洗機との併用で、慣れればかなり使い勝手がよいものです。キッチンの形からいうと、【コの字型キッチン】はコンパクトなので、動線が短くて疲れないトコがおススメ。反対に大
キッチンも「インテリア」... の続きを読む
インテリアデザイナーになりたいと思った時は、ありませんでしたか?くつろげる空間を想像した時、そう思った人も結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?インスピレーションがどんどんそういう想像空間を押し広げて行きます。身の回りの優しく心地良い空間から、人を優しく招き入れる空間へ至り、沢山の好意的な人々に祝福される空間まで。その想像空間は美しく安らかな空間にいて幸せでいたいがため、社会にもそれを提供
インテリアデザイナーってステキ... の続きを読む
床下の含水率。根太8・0%、大引き10・0%。20%以下ならオーケーです。腐朽菌、発見できません。ただし、やはり床下にはもぐれません。リビングの天井を高くとるためでしょうか、床下には人がもぐれるほどの高さがありません。そこでライトをあて目視と写真撮影をおこないました。大工さんに言わせると、「床下きれいだし、まともな大工がちゃんと仕事してる」とのことでした。検査員が作業を進めるのと並行して、工務店サ
欠陥住宅でないことを検査員が確認... の続きを読む
どんな夫にも、将来、キッチンに立って料理する可能性はある。ご主人方には、まずそうした事実を認識していただきたい。自分がキッチンに立つ場合のことを夫自身が本気で考える。それは、高価なキッチンを買うことに夫が無条件に同意するより、はるかに女房孝行なことかもしない。とりあえず、奥さまのキッチン選びに同行してみてはいかがだろう。「これがIHクッキングヒーターよ」とか「対面式とアイランド式とどっちがいいかし
キッチンに立って料理する可能性はある... の続きを読む
気になるのは、我が家の屋根に、多少丸みがあることだ。これは、雨水が柔らかな角度で流れ落ちるようにという設計の配慮で、いわば、Tさんの設計の特徴のひとつなのだが、施主としては、直線の屋根に比べて瓦の重なりかたが甘くなるのではないかと心配になる。これについてもTさんは、太鼓判を押してくれた。「屋根に丸みがあったり、反ったりしていても、それで瓦の収まりが悪くなるというようなことはないよ。お寺の屋根なんか
炎天下で熱を帯びた瓦を葺く作業は重労働... の続きを読む