全国不動産ビジネスブログ

変化、変動が必要

2011.11.11

不動産であれば、ブームとバブルの境目をはっきりと認識できる人は皆無に等しい。不動産で株式のように仕手を演じるには資金力が必要で、金融機関の支援がなければレバレッジもかけられない。また、「公正価格(フェアバリュー)」についても十人十色であり、この言葉を連発するアナリストや担当者は信用できない。実際に、株式市場では変化が起きなければ証券会社の多くが困る。変化の最初は売買で、次はオプションなど価格の変化がなければ儲からないどころか、売買の意味もなくなる。

JR京葉線(蘇我)の新築一戸建て一覧
詳細
武蔵野台の賃貸・部屋探し情報一覧
詳細
北広島市の中古一戸建て一覧
詳細
JR阪和線(和泉府中)の新築一戸建て一覧
詳細
小倉の賃貸・部屋探し情報一覧
詳細

為替も同様で、世界の通貨が同じで為替の変動リスクがない「固定」であれば、ヘッジファンドも手の出しようがないのである。その意味で投資家の多くは、心理ゲームのなかにいると考えたほうが良いのかもしれない。かつて儲けた妄想に浸ったり、大きく負けたトラウマに埋没したり、投資家それぞれに状況が違うなかで、市場は成立している。相場が心理戦だと認識できれば話は早い。しかし、人間は強欲で、利益は大きく損は小さくと喘ぐのである。そこには懲りない人たちが根強く存在する。そこで、アルゴリズム取引を採用し、売り買いのタイミングを機械的に行う方法がある。コンピューターのなかにプログラムされ、売買注文のタイミングや数量をあらかじめインプットする。一方で、損切りルールもインプットされ、ロスカットも自動的に行う。心理の動揺を排除する意味では非常に論理的な、アルゴリズム取引を有効とする考え方が浸透し始めている。





全国不動産ビジネスブログオフィシャルブログ - www.wrxs.net Copyright (C) WWW.WRXS.NET. All Rights Reserved. 運営者情報